会長あいさつ

 令和4年の輝かしい新春を、希望を持って迎えられたことを心からお慶び申し上げます。

さて、一昨年の2月から感染が拡大した新型コロナは、ワクチンの普及や病床確保等による医療提供体制の強化、経口治療薬の承認など、ウィズコロナ社会の先行きに明るい兆しが見えてまいりました。 一方、ここにきてコロナウィルスの新たな変異型オミクロン株の市中感染がみられるなど、オミクロン株の市中感染対策を素早く実行していかなければなりません。

経済対策では、16カ月予算として昨年12月に成立した補正予算と来年度本予算にまたがる施策が決定されました。コロナの影響を受けた経済の再生を力強く前に進めてまいります。

昨年は10月に衆議院総選挙が実施されました。札連に関わる小選挙区では、改選前の4議席から1議席減り3議席となってしまいましたが、北海道全体では与党の議席数が12となり、改選前より2議席伸ばすことができました。ご支援をいただいた党員、党友をはじめとした皆様に心から感謝申し上げます。

さて、本年7月には、参議院通常選挙が控えております。2議席確保に向けて総力を挙げて取り組んでまいりますので、改めて党員・党友をはじめとする皆様のご奮闘とご支援をお願い申し上げます。

本年は寅年、「みずのえとら」です。この年は「陽気を孕み、春の胎動を助く」年といわれています。コロナ禍を乗り越えて、アフターコロナ社会のスタートの年となることを願っております。

結びになりますが、本年が皆様にとって輝かしい年になりますことをお祈り申し上げ、年頭にあたっての挨拶といたします。

令和4年元旦

 

自由民主党札幌市支部連合会会長
衆議院議員 高 木 宏 壽

高木ひろひさWeb Site