更新日 2020-07-15

自民党札幌西区連合支部定期総会が開催されました。2020.7.6

自民党札幌西区連合支部の定期総会が7月6日、札幌ホテルヤマチにて開催されました。コロナ過での開催ということで、会場入り口では検温と消毒があり、間隔を1メートル以上空けスクール形式で行い、懇親会は中止としました。

小山秀昭 西区連支部長は、来るべき衆院選に向け、孫氏の兵法の「戦わずして勝つ」を引用し、常在戦場を念頭に備えの強化を呼びかけました。来賓として、中村裕之代議士、船橋利実代議士、髙橋はるみ参議、岩本つよひと参議からは、第二次補正予算が成立し、コロナ対策に向け万全を尽くすとともに更なる復興に向けた第3次補正予算獲得の為尽力すると挨拶があり、和田敬友道議、加藤貴弘道議、飯島弘之市議、村山拓司市議から、道政市政報告がありました。この度の定期総会では、小山秀昭支部長が引退し、新支部長に加藤憲一(西町支部長)氏が選出されました。
小山秀昭支部長 中村裕之代議士 船橋利実代議士 髙橋はるみ参議 岩本つよひと参議 和田敬友道議 加藤貴弘道議 飯島弘之市議 村山拓司市議
加藤憲一新支部長 田中雅憲幹事長 小山支部長へ花束贈呈

「新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請」を札幌市長へ提出しました。2020.5.2

自民党札連(高木宏壽会長)と、自民党議員会(髙橋克朋会長)は、522日(金)、札幌市に対し「新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請」を行いました。
札連は3月19日に「第一弾新型コロナ関連要望」を提出し、議会でも質疑討論で訴えてきましたが、この度、各種経済団体をはじめ、医療、福祉、教育関係団体から第二弾緊急要望を受け23項目に纏め、更なる緊急要請としました。
高木札連会長は、国は第二次補正予算の成立後、更なる支援策を盛り込んでいるが、札幌市もしばらくはウィズコロナ(コロナウイルス との共存)を覚悟して医療体制の強化を謀りつつ、アフターコロナ(収束後の経済活動再開と新たな時代に対応した取組)に向け、財政調整基金を切り崩してでも段階的に体制強化を図って頂きたいと訴えました。

新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請.pdf

【訃報】
札連元総務会長 小須田悟士 前市議


自民党札連元総務会長 前札幌市議会議員 小須田悟士先生(享年70歳)が、かねてより療養中のところ、令和2年5月13日(水)午前7時46分、ご逝去されました。
小須田悟士先生のご功績、ご遺徳を偲び、ご冥福をお祈りいたします。

(南区選出、当選3回、札幌市議会 議会運営委員会 委員長を歴任)


令和2年第2回臨時議会において、追加補正予算2,101億6,100万円が成立。2020.5.1

令和2年第2回臨時会が開催され4月30日の委員会を経て、5月1日の本会議において、2,101億6,100万円を追加し、1兆2,618億9,100万円の一般会計補正予算が成立し、札幌市議会自由民主党議員会を代表し川田ただひさ政審会長が賛成討論を行いました。

(討論概要)川田政審会長.pdf

【委員会質問者】
総務委員会:近藤和雄議員、財政市民委員会:中川賢一議員、文教委員会:藤田稔人議員、厚生委員会:伴良隆議員、経済観光委員会:松井隆文議員

新型コロナウイルス対策に関する緊急要請を札幌市長へ提出しました。2020.3.19

高木札連会長からは、冒頭、新型コロナウイルス感染拡大防止のために様々な現場でご尽力なさっている皆様に、感謝と敬意を申し上げます。とりわけ、感染者を治療している医療現場の皆様とそのご家族に特段のご配慮をお願いしたいと訴えました。
また、政府は緊急対策(第2弾)を決定し、国内の健康被害を最小限に抑え、流行の早期終息を目指すとともに、雇用の維持と事業継承を当面最優先に、全力を挙げて取り組むとし、新たに総額1.6兆円規模の経済対策を打ち出していることを踏まえ、
髙橋議員会長から、①札幌市が創設した「新型コロナウイルス対応支援資金」について、より中小企業の負担軽減となる融資制度に拡充すること、②新型コロナウイルス感染症の影響により、業績が悪化している企業に対する支援策として、4月から納付の始まる固定資産税について、納税の猶予を行うことを求めました。

提出者
札 連:高木会長、横山幹事長、小竹政調会長、伴総務会長
議員会:髙橋会長、北村幹事長、川田政審会長

【東日本大震災から9年を迎えて】

東日本大震災の発生から本日で9年を迎えました。亡くなられた方々に改めて哀悼の誠を捧げますとともに、被災されたすべての方々に心からお見舞いを申し上げます。
平成27年10月から約1年間、復興大臣政務官を務めさせていただきましたが、在任中の1年間は復興期間10年の折り返しの年で、「集中復興期間」から「復興創生期間」に移行する重要な1年でした。
被災地のインフラ復興はある程度メドが立ってきていましたが、産業・生業の再生やコミュニティーの再生等新たな課題への対応が求められたときでもあります。震災復興の最終目標は、「まちのにぎわい」を取り戻すことであると思っています。
来年設置期限を迎える復興庁を、さらに10年延長する「復興の基本方針」が昨年末閣議決定されましたが、最終目標である「まちのにぎわい」を取り戻せるよう復興がさらに進むことを心から願っております。
日本は自然災害の多い国です。東日本大震災を決して風化させることなく、その教訓を今後に生かし、事前防災・減災の考え方に基づく国土の強靭化に今後とも取り組んでまいります。

令和2年3月11日

自由民主党札幌市支部連合会会長
前衆議院議員 高木宏壽

令和2年自民党札連女性局研修会が開催されました。2020.2.27

「令和2年自民党札連女性局研修会」(大竹千鶴子女性局長)が、2月17日(月)13:30~札幌すみれホテルにて開催れました。
ノルディック複合リレハンメル五輪団体金メダリストの阿部雅司氏(札幌オリンピックミュージアム名誉館長)を講師に迎え、演題「金メダルへの道のり」~つらい時こそ笑顔で~と題し、涙あり、笑いありの講演は、120名の来場者の皆さんから大変好評をいただきました。
出席した、高木宏壽札連会長は、2030年の札幌冬季オリ・パラ招致につなげるためにも、東京2020オリンピック・パラリンピックでの札幌開催が決まった、マラソン、競歩、サッカー競技を成功させましょうと、協力を呼びかけました。
また、新型コロナウイルスの政府の対応策に触れ、手洗い、うがい、せきエチケットの励行を呼びかけ、新型コロナウイルスに関するQ&Aが配布されました。

除排雪事業における建設業への支援について緊急要望を提出しました。2020.1.27

自民党札連(高木宏壽会長)と札幌市議会自由民主党議員会(髙橋克朋会長)は、今冬の雪不足を含めた除排雪事業の状況を踏まえ、受託業者である建設業への支援について、秋元克広札幌市長に緊急申し入れを行いました。

全国的な暖冬傾向により、札幌市においても記録的な少雪が続いており、市民にとって過ごしやすい冬となっている一方、大雪に備えていた除排雪業務を担う建設業者にとっては、経営に深刻な打撃となり、従事する方々の給与等の不安定にもつながりかねない状況になっております。
これまでも、自民党札連及び自民党議員会は、パートナーシップ排雪制度の改善をはじめ、除排雪事業における効率化や体制の安定化について強く要望してきましたが、札幌市民にとって「安心・安全で継続可能な冬の環境」を実現するためにも、除排雪業務を担う建設業はをはじめとする受託事業者の維持・安定化に向けた緊急的な支援・対応策を講じるよう要請しました。

(提出者)
自民党議員会:髙橋かつとも会長、北村光一朗幹事長、川田ただひさ政審会長
自民党札連:よこやま峰子幹事長、小竹ともこ政調会長、伴良隆総務会長