活動報告
5月23日(土)小泉進次郎 防衛大臣を講師に迎え、さっぽろ自民党2026札連政経セミナーを開催しました

5月23日(土)小泉進次郎 防衛大臣を講師に迎え、さっぽろ自民党2026札連政経セミナーを開催しました。
小泉防衛大臣には、昨年の農林水産大臣就任2日後に講師として来札いただき、2年連続の講演となりました。
小泉大臣は、大分県の演習場で発生した事故を受け、戦車に乗車する機甲科部隊の隊員やご家族に安全管理の徹底について説明し、大分県以外で戦車部隊があるのは北海道だけであり、北の守りにおいて重要な役割を果たしているとし、効率的、効果的に戦力発揮をするための組織体制の構築等を推進し、防衛力の一層の強化や変革につなげていくことが必要と説明されました。
また、ロシアへ派遣され、ウクライナとの戦闘に参加している北朝鮮の兵士が、ドローンを使った新たな兵器を学んで、自国に持ち帰る可能性があるとし、「ドローンや無人機が北朝鮮から向かってきています。こういったことは決して非現実的なことではないという危機感を私は持っています」と強調。AIを使ったサイバー攻撃も含め、攻撃する側のコストが下がる一方で、守る側の負担は増しているとして、新たな守り方の構築を進めていると説明されました。
来場者からは、普段聞けない内容で大変興味深かったと大変好評で、盛会裏に終えることができました。
小泉防衛大臣は講演後、陸上自衛隊真駒内駐屯地や航空自衛隊千歳基地を視察されました。











