活動報告

1月30日「大雪に伴う除排雪等の対応に関する緊急要望」を秋元克弘札幌市長に手交しました

活動報告

1月30日「大雪に伴う除排雪等の対応に関する緊急要望」を秋元克弘札幌市長に手交しました。

この度の1月24日から25日にかけての最大24時間降雪量は、札幌では54cmと1月の観測史上最多を記録しました。自民党札連と札幌市議会自民党議員会は、市民生活を守るため、早急に以下の点についての取り組みを秋元市長に要望しました。

「要望事項」

1 公共交通の定時運行や自動車通行の円滑化を図るため、運搬排雪を速やかに進めること。ついては、国、北海道等にダンプトラックの派遣や雪堆積場の拡充など、必要な支援を要請すること。

2 市民生活を守り、ごみ収集や緊急自動車の対応が確保できるよう実施する、生活道路の「緊急排雪作業」については、スピード感に加え、排雪の質の確保にも努め、必要な予算措置を講ずること。

3 小学校通学路の確保をはじめ学校周辺の除排雪作業を早急に進め、生徒・児童の通学の安全対策にあたること。

4 今後の除排雪作業に支障が生じないよう、負荷のかかっている事業者支援等を踏まえ、適切な補正予算等の措置及び国に対し特別交付税等の財源措置を講じること。

自民党札連:三上洋右会長、伴良隆幹事長、中川賢一総務会長、村山拓司政調会長

札幌市議会自民党議員会:細川正人会長、村松叶啓幹事長