活動報告
1月30日「大雪時における連携強化に関する要望」を遠藤国交省北海道開発局長に手交しました

自民党札連では、この度の記録的な降雪による被害に対処するため、雪害対策本部(三上洋右本部長)を設置し、札幌市内の除排雪状況と除排雪体制の現状を踏まえ、1月30日「大雪時における連携強化に関する要望」を遠藤達哉 国土交通省北海道開発局長に手交しました。
今後、効率的に除排雪作業を行い、市民生活を守っていくためには、除排雪機械やダンプトラックを確保していくとともに、雪堆積場の受け入れ量を十分に確保し、郊外だけでなく豊平川河川敷などの市内中心部にも雪堆積場を確保・拡充していくことが必要であり、北海道開発局と札幌市における道路除雪に関する協定に基づく以下の確実な実施についての要望を行いました。
①幹線道路網の機能維持に向けた除排雪作業の実施に関する調整
②河川敷地の雪堆積場の嵩上げ
③新たに確保した雪堆積場の相互利用に関する調整
④北海道開発局が所有する除雪機械及び発注工事に用いるダンプトラックの稼働状況を踏まえた除雪機械及びダンプトラックの派遣
遠藤局長からは40台のダンプトラックの派遣など今後の協力体制について前向きな回答をいただきました。
提出者:三上洋右本部長、伴良隆本部長代行、中川賢一副本部長、村山拓司副本部長、細川正人札幌市議会自民党議員会会長







