更新日 2020-03-17

新型コロナウイルス対策に関する緊急要請を札幌市長へ提出しました。2020.3.19

高木札連会長からは、冒頭、新型コロナウイルス感染拡大防止のために様々な現場でご尽力なさっている皆様に、感謝と敬意を申し上げます。とりわけ、感染者を治療している医療現場の皆様とそのご家族に特段のご配慮をお願いしたいと訴えました。
また、政府は緊急対策(第2弾)を決定し、国内の健康被害を最小限に抑え、流行の早期終息を目指すとともに、雇用の維持と事業継承を当面最優先に、全力を挙げて取り組むとし、新たに総額1.6兆円規模の経済対策を打ち出していることを踏まえ、
髙橋議員会長から、①札幌市が創設した「新型コロナウイルス対応支援資金」について、より中小企業の負担軽減となる融資制度に拡充すること、②新型コロナウイルス感染症の影響により、業績が悪化している企業に対する支援策として、4月から納付の始まる固定資産税について、納税の猶予を行うことを求めました。

提出者
札 連:高木会長、横山幹事長、小竹政調会長、伴総務会長
議員会:髙橋会長、北村幹事長、川田政審会長

【東日本大震災から9年を迎えて】

東日本大震災の発生から本日で9年を迎えました。亡くなられた方々に改めて哀悼の誠を捧げますとともに、被災されたすべての方々に心からお見舞いを申し上げます。
平成27年10月から約1年間、復興大臣政務官を務めさせていただきましたが、在任中の1年間は復興期間10年の折り返しの年で、「集中復興期間」から「復興創生期間」に移行する重要な1年でした。
被災地のインフラ復興はある程度メドが立ってきていましたが、産業・生業の再生やコミュニティーの再生等新たな課題への対応が求められたときでもあります。震災復興の最終目標は、「まちのにぎわい」を取り戻すことであると思っています。
来年設置期限を迎える復興庁を、さらに10年延長する「復興の基本方針」が昨年末閣議決定されましたが、最終目標である「まちのにぎわい」を取り戻せるよう復興がさらに進むことを心から願っております。
日本は自然災害の多い国です。東日本大震災を決して風化させることなく、その教訓を今後に生かし、事前防災・減災の考え方に基づく国土の強靭化に今後とも取り組んでまいります。

令和2年3月11日

自由民主党札幌市支部連合会会長
前衆議院議員 高木宏壽

令和2年自民党札連女性局研修会が開催されました。2020.2.27

「令和2年自民党札連女性局研修会」(大竹千鶴子女性局長)が、2月17日(月)13:30~札幌すみれホテルにて開催れました。
ノルディック複合リレハンメル五輪団体金メダリストの阿部雅司氏(札幌オリンピックミュージアム名誉館長)を講師に迎え、演題「金メダルへの道のり」~つらい時こそ笑顔で~と題し、涙あり、笑いありの講演は、120名の来場者の皆さんから大変好評をいただきました。
出席した、高木宏壽札連会長は、2030年の札幌冬季オリ・パラ招致につなげるためにも、東京2020オリンピック・パラリンピックでの札幌開催が決まった、マラソン、競歩、サッカー競技を成功させましょうと、協力を呼びかけました。
また、新型コロナウイルスの政府の対応策に触れ、手洗い、うがい、せきエチケットの励行を呼びかけ、新型コロナウイルスに関するQ&Aが配布されました。

除排雪事業における建設業への支援について緊急要望を提出しました。2020.1.27

自民党札連(高木宏壽会長)と札幌市議会自由民主党議員会(髙橋克朋会長)は、今冬の雪不足を含めた除排雪事業の状況を踏まえ、受託業者である建設業への支援について、秋元克広札幌市長に緊急申し入れを行いました。

全国的な暖冬傾向により、札幌市においても記録的な少雪が続いており、市民にとって過ごしやすい冬となっている一方、大雪に備えていた除排雪業務を担う建設業者にとっては、経営に深刻な打撃となり、従事する方々の給与等の不安定にもつながりかねない状況になっております。
これまでも、自民党札連及び自民党議員会は、パートナーシップ排雪制度の改善をはじめ、除排雪事業における効率化や体制の安定化について強く要望してきましたが、札幌市民にとって「安心・安全で継続可能な冬の環境」を実現するためにも、除排雪業務を担う建設業はをはじめとする受託事業者の維持・安定化に向けた緊急的な支援・対応策を講じるよう要請しました。

(提出者)
自民党議員会:髙橋かつとも会長、北村光一朗幹事長、川田ただひさ政審会長
自民党札連:よこやま峰子幹事長、小竹ともこ政調会長、伴良隆総務会長