更新日 2020-05-22

「新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請」を札幌市長へ提出しました。2020.5.2

自民党札連(高木宏壽会長)と、自民党議員会(髙橋克朋会長)は、522日(金)、札幌市に対し「新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請」を行いました。
札連は3月19日に「第一弾新型コロナ関連要望」を提出し、議会でも質疑討論で訴えてきましたが、この度、各種経済団体をはじめ、医療、福祉、教育関係団体から第二弾緊急要望を受け23項目に纏め、更なる緊急要請としました。
高木札連会長は、国は第二次補正予算の成立後、更なる支援策を盛り込んでいるが、札幌市もしばらくはウィズコロナ(コロナウイルス との共存)を覚悟して医療体制の強化を謀りつつ、アフターコロナ(収束後の経済活動再開と新たな時代に対応した取組)に向け、財政調整基金を切り崩してでも段階的に体制強化を図って頂きたいと訴えました。

新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請.pdf

【訃報】
札連元総務会長 小須田悟士 前市議


自民党札連元総務会長 前札幌市議会議員 小須田悟士先生(享年70歳)が、かねてより療養中のところ、令和2年5月13日(水)午前7時46分、ご逝去されました。
小須田悟士先生のご功績、ご遺徳を偲び、ご冥福をお祈りいたします。

(南区選出、当選3回、札幌市議会 議会運営委員会 委員長を歴任)


令和2年第2回臨時議会において、追加補正予算2,101億6,100万円が成立。2020.5.1

令和2年第2回臨時会が開催され4月30日の委員会を経て、5月1日の本会議において、2,101億6,100万円を追加し、1兆2,618億9,100万円の一般会計補正予算が成立し、札幌市議会自由民主党議員会を代表し川田ただひさ政審会長が賛成討論を行いました。

(討論概要)川田政審会長.pdf

【委員会質問者】
総務委員会:近藤和雄議員、財政市民委員会:中川賢一議員、文教委員会:藤田稔人議員、厚生委員会:伴良隆議員、経済観光委員会:松井隆文議員

新型コロナウイルス対策に関する緊急要請を札幌市長へ提出しました。2020.3.19

高木札連会長からは、冒頭、新型コロナウイルス感染拡大防止のために様々な現場でご尽力なさっている皆様に、感謝と敬意を申し上げます。とりわけ、感染者を治療している医療現場の皆様とそのご家族に特段のご配慮をお願いしたいと訴えました。
また、政府は緊急対策(第2弾)を決定し、国内の健康被害を最小限に抑え、流行の早期終息を目指すとともに、雇用の維持と事業継承を当面最優先に、全力を挙げて取り組むとし、新たに総額1.6兆円規模の経済対策を打ち出していることを踏まえ、
髙橋議員会長から、①札幌市が創設した「新型コロナウイルス対応支援資金」について、より中小企業の負担軽減となる融資制度に拡充すること、②新型コロナウイルス感染症の影響により、業績が悪化している企業に対する支援策として、4月から納付の始まる固定資産税について、納税の猶予を行うことを求めました。

提出者
札 連:高木会長、横山幹事長、小竹政調会長、伴総務会長
議員会:髙橋会長、北村幹事長、川田政審会長