更新日 2020-06-22

自民党札幌西区連合支部定期総会が開催されました。2020.7.6

自民党札幌西区連合支部の定期総会が7月6日、札幌ホテルヤマチにて開催されました。コロナ過での開催ということで、会場入り口では検温と消毒があり、間隔を1メートル以上空けスクール形式で行い、懇親会は中止としました。

小山秀昭 西区連支部長は、来るべき衆院選に向け、孫氏の兵法の「戦わずして勝つ」を引用し、常在戦場を念頭に備えの強化を呼びかけました。来賓として、中村裕之代議士、船橋利実代議士、髙橋はるみ参議、岩本つよひと参議からは、第二次補正予算が成立し、コロナ対策に向け万全を尽くすとともに更なる復興に向けた第3次補正予算獲得の為尽力すると挨拶があり、和田敬友道議、加藤貴弘道議、飯島弘之市議、村山拓司市議から、道政市政報告がありました。この度の定期総会では、小山秀昭支部長が引退し、新支部長に加藤憲一(西町支部長)氏が選出されました。
小山秀昭支部長 中村裕之代議士 船橋利実代議士 髙橋はるみ参議 岩本つよひと参議 和田敬友道議 加藤貴弘道議 飯島弘之市議 村山拓司市議
加藤憲一新支部長 田中雅憲幹事長 小山支部長へ花束贈呈

「新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請」を札幌市長へ提出しました。2020.5.22

自民党札連(高木宏壽会長)と、自民党議員会(髙橋克朋会長)は、522日(金)、札幌市に対し「新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請」を行いました。
札連は3月19日に「第一弾新型コロナ関連要望」を提出し、議会でも質疑討論で訴えてきましたが、この度、各種経済団体をはじめ、医療、福祉、教育関係団体から第二弾緊急要望を受け23項目に纏め、更なる緊急要請としました。
高木札連会長は、国は第二次補正予算の成立後、更なる支援策を盛り込んでいるが、札幌市もしばらくはウィズコロナ(コロナウイルス との共存)を覚悟して医療体制の強化を謀りつつ、アフターコロナ(収束後の経済活動再開と新たな時代に対応した取組)に向け、財政調整基金を切り崩してでも段階的に体制強化を図って頂きたいと訴えました。

新型コロナウイルス対策に関する更なる緊急要請.pdf